一滴の本棚

図書紹介

ホッキョクグマの赤ちゃん

 地球温暖化の影響で絶滅危惧種になっているホッキョクグマ。おかあさんは冬のあいだ巣穴にこもって、たいてい2頭の赤ちゃんをうみます。親子が外へ出てくるのは春。子どもたちがしっかり歩けるようになると、大好物のアザラシがいる氷の海にむかって出発です。泳ぎ方もアザラシのつかまえ方もおかあさんから学ぶ子どもたち。極寒の地での成長の様子を見事に捉えた写真絵本!

著者名
文:さえぐさ ひろこ 写真:前川 貴行
発行年
2017年3月30日
出版社
新日本出版者

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